舞の説明
この舞は、奥深い山のすそ野の岩場に、獅子が現れ、御幣をかざして四方八方を清める舞でございます。
可愛いバヤシ子が槍で獅子をあやして、右、左と槍でつく舞でございます。
可愛いバヤシ子が竹のささらをする合わせて右や左に音を響かせ、獅子をあやす舞でございます。
獅子を肩の上に立ちあげて、昔のお化粧であるお歯黒、ビンつけ、手鏡でお化粧や衣装をつくろい、傘と扇子を使いながら演ずる舞でございます。
少し長い獅子舞ですが、獅子が夜明けに山から里に出て、股ねぶり、頭かき、千鳥の舞などで、一日中遊んで、夕方には山へ帰る様子を演ずる舞でございます。
私ども名物の梯子獅子
雄獅子が雌獅子を追って、奥深い険しい山を登っていく様を、竹の梯子を山に見立ててハヤシ子にあやされながら、獅子が登っていく様子を演ずる舞でございます。